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堺とは 古代のロマン 古墳群遺跡

百舌鳥古墳群

百舌鳥古墳群

いにしえの文化を物語る大古墳群

今から1,700年程前の西暦3世紀から7世紀までの約400年間、大王や王(豪族)が亡くなると、土と石を使って高く盛った大きな墓を造りました。この墓は古墳と呼ばれ、全国に20万基以上あるといわれています。 堺市のやや北部に位置する百舌鳥古墳群は、日本を代表する古墳群で、かつては100基以上あったといわれますが、現在は44基が残っています。 主な古墳には、大仙公園を挟んで、日本最大の前方後円墳である仁徳天皇陵古墳と履中天皇陵古墳があり、東側に、いたすけ古墳、御廟山古墳、ニサンザイ古墳、北側に反正天皇陵古墳があります。

  • 仁徳天皇陵古墳▲仁徳天皇陵古墳
  • 履中天皇陵古墳▲履中天皇陵古墳
  • ▲御廟山古墳
  • ニサンザイ古墳▲ニサンザイ古墳
  • 反正天皇陵古墳▲反正天皇陵古墳
  • いたすけ古墳▲いたすけ古墳
百舌鳥古墳群は世界的な遺産です

仁徳天皇陵古墳

仁徳天皇陵古墳
  • 拝所▲拝所
  • 堺市役所 展望ロビーからの風景▲堺市役所展望ロビーからの風景

日本最大の前方後円墳

仁徳天皇陵古墳は、日本最大の前方後円墳で全長(墳丘)486メートル、面積約46万平方メートル。三重の濠に囲まれており、エジプトのクフ王のピラミッド、中国の秦の始皇帝陵と並ぶ世界3大墳墓の一つといわれています。 上から見ると、円と四角を合体させた前方後円墳という日本独自の形で、5世紀中ごろに約20年をかけて築造されたと推定されています。

古墳の中に入ることはできませんが、全周2.8キロメートルの周遊路が整備されており、濠の外からでもその巨大さを十分に実感することができます。 また、全貌を肉眼で見るのはむずかしいですが、堺市役所高層館21階展望ロビーからおおよその姿を見ることができます。
拝所は、大仙公園側にあり整然として厳かな雰囲気です。

黒姫山古墳

黒姫山古墳

前方部中央に竪穴式石室がある、珍しい構造

百舌鳥古墳群と羽曳野市・藤井寺市に広がる古市古墳群の中間に位置する、全長約114メートル、高さ約11メートルの前方後円墳で、5世紀の中ごろに築造されたと考えられています。前方部の竪穴式石室からは、国内最多の24領の鉄製甲冑などが出土しました。 出土した鉄製の甲冑は、現在、堺市立みはら歴史博物館で展示されています。

黒姫山古墳ガイダンス施設▲黒姫山古墳ガイダンス施設
堺市ホームページより
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