堺を巡る (観光の街へ生まれ変わる堺) おすすめスポット
今話題!平成23年秋オープンの
堺市立町家歴史館清学院。
町家歴史館山口家住宅、
大仙公園内の日本庭園、
自転車博物館サイクルセンターを
ご紹介します。
修験道の寺院としての歴史を持つとともに、江戸後期から明治初期には「清光堂」の名で寺子屋としても使われ、 北旅籠町で生まれ仏典を求めて日本人で初めてヒマラヤ山脈を越えた河口慧海もここで学びました。江戸時代後期の建築物は 歴史的文化資源として貴重で、平成14年には国の登録有形文化財に指定されています。平成23年10月に保存修理工事を終え新たにオープンしました。

主屋は慶長20年、大坂夏の陣で市街地が全焼した直後に建てられた、現存する数少ない江戸初期の町家のひとつ。国の重要文化財で、伝統的な堺の町家暮らしを感じることができる魅力溢れる施設です。広い土間に面して畳の部屋が3室並び、土間には梁(はり)と束・貫で構成する小屋組が見られ壮大な空間を作っています。平成21年10月に整備され新たにオープンしました。

大仙公園内に市制100周年を記念して造られた伝統的な作庭技術を駆使した2.6haの美しい築山林泉廻遊式庭園。花木に囲まれ風情豊かなあずまや青苔亭、映波橋・印月橋、杜若池、飛流瀑など、美しい池、流水やハナショウブ・梅など四季の花で彩られます。また景色を楽しみながら、お抹茶と菓子をお楽しみいただけます(有料)。

鉄砲鍛冶の知恵・技から生まれた堺の自転車産業の歴史がわかる日本唯一の自転車博物館。世界の自転車の歴史が5つの世代に分けて展示されています。世界最古の木製自転車から最新のオリンピック出場車まで50台の展示は圧巻、ブレーキや変速機など触って遊びながら構造・仕組みを学ぶことができます。







