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堺を巡る (観光の街へ生まれ変わる堺) おすすめスポット 旧市街地にある開口神社は行基が念仏寺、空海が宝塔を建てたことで大寺とも呼ばれる旧市内唯一の式内社。菅原神社は堺の浜に漂着した菅原道真公自作の木像を祀ったのが始まりで、天神さんの名で親しまれています。

開口(あぐち)神社

神功皇后創建とされ、奈良時代には開口水門姫神社として海を護る役割でした。746年行基が念仏寺、806年空海が宝塔を建立。通称「大寺」だったことで、念仏寺がなくなった今も「大寺さん」と呼ばれています。平安時代の終わり、堺の中心だった三村の祭神が合祀され三村宮とも呼ばれ、中世には堺南荘の鎮守として知られました。
明治にはいり境内に堺市役所、大阪府立三国丘高等学校や泉陽高等学校、堺市立第一幼稚園が置かれたこともある旧市内唯一の式内社。塩土老翁神(しおつちのおじのかみ)、素盞嗚神(すさのおのかみ)、生国魂神(いくたまのかみ)を祀っています。
神社には1690年土佐光起が神社の創建を描いた「大寺縁起」、鎌倉期の仮名の名筆で知られた伏見天皇の「伏見天皇宸翰御歌集(しんかんおんうたしゅう)」や「短刀(銘吉光)」の重要文化財をはじめ、多くの美術工芸品や古文書が今に伝えられています。

菅原神社

今から千年以上前、菅原道真公自作の木像が堺の浜に漂着。当時の氏神の天台宗威徳山常楽寺の僧が寺内に天神社を創建し、ご神体として祀ったことが神社の始まりとされています。神仏分離により明治5年天神社から菅原神社に名称変更。昭和の大空襲で楼門(随身門)と金比羅宮以外の建物が焼失しましたが、戦後菅原神社、戎神社、薬祖神社の三社が再建されました。
修復保存された楼門は大阪府の指定有形文化財。彫刻を刻んだ絵様肘木(えようひじき)という組物で建築技法を簡略化、府下では数少ない楼門建築として貴重です。また、堺の武将小西行長が朝鮮から持ち帰ったという「傘松の幹」も保存されています。
庭園には茶室「紅梅軒」、武野紹鷗が愛用したとされる椿の井戸があり、ここで育成されたホタル鑑賞会でも知られています。


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