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みどころいっぱいの堺を旅しよう。堺観光モデルコース

堺eco観光 駅からecoマップ 散策コース古代編 JR・堺市駅~南海・中百舌鳥駅

約11.05km/約2時間48分

堺市・JR西日本・南海電鉄・阪堺電気軌道の連携から生まれた、堺の見どころを徒歩・自転車でめぐる環境に優しいおすすめコース。JR堺市駅をスタート、紀元前90年創建といわれる方角に関する災いを除けることで知られる方違神社、反正天皇陵・仁徳天皇陵・履中天皇陵古墳の百舌鳥三陵と周辺のいたすけ・御廟山・ニサンザイの古墳群を散策。大仙公園内にある堺の歴史・文化がわかる堺市博物館、気軽に抹茶を楽しむことができる堺市茶室、市制100周年を記念して造られた美しい築山林泉廻遊式の日本庭園、大阪府内で最も古い民家のひとつ高林家住宅、勇壮なふとん太鼓の月見祭で有名な百舌鳥八幡宮、樹齢千年といわれる門前の大楠で知られる筒井家住宅をめぐり、南海中百舌鳥駅に至るコースです。

  1. JR堺市駅
  2. 方違神社
  3. 百舌鳥三陵
    反正天皇陵古墳
  4. 百舌鳥三陵
    仁徳天皇陵古墳
  5. 堺市博物館
  6. 堺市茶室
    伸庵
  7. 堺市茶室
    黄梅庵
  8. 大仙公園
    日本庭園
  9. 百舌鳥三陵
    履中天皇陵古墳
  10. いたすけ古墳
  11. 御廟山古墳
  12. 高林家住宅(内部非公開)
  13. 百舌鳥八幡宮
  14. ニサンザイ古墳
  15. 筒井家住宅(内部非公開)
  16. 南海中百舌鳥駅

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JR堺市駅
徒歩約13分(0.85km)

方違神社

河内・和泉・摂津の3国の境に位置し、「どの方角にも属さない」神社として方角に関する災いを除けることで有名。紀元前90年創建とされ古くは後鳥羽天皇や平清盛、徳川家康、弘法大師空海なども祈願したと伝えられ、新築や転居などの厄除けで全国から多くの参詣客があります。

▲このページの先頭にもどる 徒歩約8分(0.5km)

百舌鳥三陵 反正天皇陵古墳

百舌鳥古墳群北端にある天皇陵では小さい方の前方後円墳。百舌鳥耳原北陵とも呼ばれていて、5世紀後半の築造で陪塚とされる古墳2基、二重濠の存在が確認されています。墳丘の規模は全長約148mで百舌鳥古墳群では7番目の大きさです。

▲このページの先頭にもどる 徒歩約38分(2.5km)

百舌鳥三陵 仁徳天皇陵古墳

エジプトのクフ王のピラミッド、中国の秦の始皇帝陵と並ぶ世界3大墳墓。百舌鳥耳原三陵のひとつで、5世紀中ごろに約20年をかけて築造されたと推定される全長約486m、後円部径約249m、高さ約35.8m、前方部幅約307m、高さ約33.9mの日本最大の前方後円墳です。墳丘は3段に築成され、左右のくびれ部に造出しがあり、三重の濠が巡っています。日本最大の前方後円墳にふさわしく、周囲に陪塚と考えられる古墳が10基以上あります。

▲このページの先頭にもどる 徒歩約5分(0.3km)

堺市博物館

「ここに来れば堺の歴史と文化がわかる」博物館。古代から近代まで堺の歴史を時代ごとにゾーン展開、貴重な多くの出土品や堺のまちが培ってきた文化財などの展示を、タイムスリップするような気分で見学できます。

堺市茶室 伸庵

大仙公園の一角、閑静な空間にある国の登録有形文化財の茶室伸庵・黄梅庵。伸庵は数奇屋普請の名匠仰木魯堂が粋をこらし建てた茶室で芝公園から移築されたもの、立礼席では椅子に腰掛けて気軽に抹茶を楽しむことができます。二つの庵をつなぐ庭園には、国指定重要文化財の旧浄土寺九重塔などの見どころも。

堺市茶室 黄梅庵

大仙公園の一角、閑静な空間にある国の登録有形文化財の茶室伸庵・黄梅庵。黄梅庵は橿原市今井町の豊田家にあった江戸中期の茶室が昭和に移築されたもので、外観は銅板葺き屋根を重ね合わせた変化に富む構成となっています。

▲このページの先頭にもどる 徒歩約7分(0.45km)

大仙公園 日本庭園

大仙公園内に市制100周年を記念して造られた伝統的な作庭技術を駆使した2.6haの美しい築山林泉廻遊式庭園。花木に囲まれ風情豊かなあずまや青苔亭、映波橋・印月橋、杜若池、飛流瀑など、美しい池、流水やハナショウブ・梅など四季の花で彩られます。また景色を楽しみながら、お抹茶と菓子をお楽しみいただけます(有料)。

▲このページの先頭にもどる 徒歩約23分(1.5km)

百舌鳥三陵 履中天皇陵古墳

石津ヶ丘にある全長約365mの日本で3番目に大きい巨大前方後円墳。仁徳天皇陵古墳より古く5世紀前半頃に造られ、百舌鳥耳原南陵とも呼ばれる百舌鳥耳原三陵のひとつです。10基ほど従えていた陪塚は、現在寺山南山古墳など4基が残るのみで、墳丘は3段築成で西側のくびれ部に造出しがあり、一重の盾形周濠と堤がめぐっています。

▲このページの先頭にもどる 徒歩約15分(1km)

いたすけ古墳

百舌鳥古墳群中央にある全長約146mと、規模は群中でも8番目の大きさの前方後円墳。住宅造成で破壊されそうになったのを市民運動によって保存したことで、出土した冑の埴輪は市の文化財保護のシンボルマークになっています。5世紀中頃から後半頃に造られたとされ、南部のくびれ部には造出しがあり、台地の南端に位置しているため、濠の南側には大規模な堤が築かれています。

▲このページの先頭にもどる 徒歩約8分(0.55km)

御廟山古墳

百舌鳥本町にある百舌鳥古墳群で4番目の大きさの全長約186mの前方後円墳。5世紀中頃から後半の築造と考えられ、周囲には数基の陪塚、南側のくびれ部には造出しがあり、盾形の濠と堤がめぐっています。近くにある応神天皇を祭る百舌鳥八幡宮の奥の院として祀られたことがあります。

▲このページの先頭にもどる 徒歩約11分(0.75km)

高林家住宅◆内部非公開◆

御廟山古墳の南側にあり、主屋・土蔵・不動堂・稲荷社と山林の敷地全体が、江戸時代の近畿地方の大規模な庄屋屋敷の構えを残す、大阪府内で最も古い民家のひとつとされる国指定の重要文化財。主屋は切妻造の茅葺屋根、大阪府と奈良県北部にかつては数多く見られた特徴的な民家の姿です。建築当初の天正年間には主屋は入母屋造だったことなどから、現在の姿は18世紀末頃の増改築により完成したものです。

▲このページの先頭にもどる 徒歩約3分(0.2km)

百舌鳥八幡宮

欽明天皇のころ建てられたと伝えられ、うっそうとした境内と重厚なたたずまいは歴史の古さを感じさせます。本殿右前の大くすは幹囲り5.2m、樹高25m、樹齢700年とも800年ともいわれる名木で府指定の天然記念物。中秋の名月に繰り出す勇壮なふとん太鼓の月見祭は農作祈願と満月を祝う祭りです。

▲このページの先頭にもどる 徒歩約12分(0.8km)

ニサンザイ古墳

百舌鳥古墳群南東端にある全長約290mの全国8番目の大型前方後円墳で、名称のニサンザイは陵(みささぎ)が語源と考えられます。前方部が大きく広がった姿は、古墳群の中で最も精美といわれ、且つ最も新しい5世紀後半から末の築造とされ、3段に築かれた墳丘はくびれ部両側に造出しがあり、一重の盾形周濠がめぐっています。陪塚と考えられる3基の円墳のうち、現在残っているのは聖塚古墳だけです。

▲このページの先頭にもどる 徒歩約18分(1.2km)

筒井家住宅◆内部非公開◆

御廟表塚古墳のすぐ脇にある筒井家は大和の筒井家の一族と伝えられ、江戸時代初期に一帯を開墾して庄屋になりました。建物は典型的な豪農の住宅で、門前の大楠は樹齢800~1000年とされ、大阪府下で一番古い樹木であるといわれています。府指定の天然記念物であるとともに、堺市指定の保存樹林で、どっしりとした幹を持つ市屈指の巨樹です。

▲このページの先頭にもどる 徒歩約7分(0.45km)
南海中百舌鳥駅

※モデルコースの歩程距離・所要時間は、取材での実測です。個人差がありますので目安としてご利用ください。

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1600年のロマン
百舌鳥古墳群を歩く

約11.05km/約2時間48分

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