大浜公園(おおはまこうえん)
公園
明治36年内国勧業博覧会場にもなった最古の市営公園。水族館・公会堂・潮湯・海水浴場などの当時のレジャー地は、現在では野球場・プール・体育館・相撲場などになっています。7月開催の「堺大魚夜市」は有名。明治12年に海浜公園として誕生し有名になった堺市営で最も古い公園です。明治36年には大阪で開かれた第5回内国勧業博覧会の会場となり、堺水族館が設置され世界に誇る東洋一の水族館とはやされました。他にも公会堂、潮湯、海水浴場、料理旅館や土産物屋などが軒を連ね当時は堺のレジャー地として賑わっていました。
しかし白砂青松の美しい海岸線も、臨海工業地帯の埋め立て造成に伴いその面影をなくしました。現在は16haの敷地に野球場、プール、体育館、相撲場、サル島、蘇鉄山(一等三角点のある日本で一番低い山)などがあり、気軽に利用できるレクリエーションスペースとなっています。
また、毎年7月31日には鎌倉時代から続く堺の夏の風物詩「堺大魚夜市」が、古式に則したせりや、鮮魚の即売など威勢のいい掛け声とともに賑やかに繰り広げられます。
| アクセス | 南海線「堺駅」下車 |
|---|---|
| 駐車場 | 有料 乗用車265台 最初の2時間200円、以降1時間毎に100円、最大600円、バス・大型3台 1日1,000円 |








堺市堺区大浜北町4・5丁