覚応寺(かくおうじ)
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正中山覚応寺といい覚如上人に帰依「覚応」と改名した伊予の豪族河野通元が建てた覚応坊が起源。住職河野鉄南は与謝野晶子と鉄幹をひきあわせた人で、境内に晶子の歌碑があり命日に白桜忌が開催されます。
正中山(しょうちゅうざん)覚応寺といい、伊予の豪族河野通元が覚如上人に帰依し覚応と名乗り、日向の霧島山のふもとに一宇を建て覚応坊と名づけました。数代を経て堺に移り、第5世覚貞は蓮如上人に師事して、坊を改めて覚応寺とした後現在地に移りました。
当寺の住職河野鉄南は文学仲間の与謝野晶子と鉄幹をひきあわせた人で、境内に与謝野晶子の歌碑があり毎年5月29日の晶子の命日に白桜忌が開かれます。
| 営業時間 | 拝観自由 |
|---|---|
| 入場料 | 無料 |
| アクセス | 阪堺線「神明町駅」下車 |
| 駐車場 | なし |








堺市堺区九間町東3丁1-49