銅亀山古墳

2段築成がよく残り下段は南側が張り出し長方形を呈しています。

仁徳天皇陵古墳(大仙古墳)の西南にあり、高さ5.4mの方墳で周濠の有無は不明です。古くは堂亀山とも記されていたようです。墳丘は高く、2段築成がよく残るなど残存度は良好で、下段は南側が造り出し状に張り出し長方形を呈しています。

所在地

堺市堺区大仙町

アクセス

JR阪和線「百舌鳥駅」下車

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