御廟表塚古墳
- 観光スポット
- 古墳
中百舌鳥町にある墳丘長約84.8mの前方後円墳。前方部がなくなり濠も後円部側の一部を残し埋め立てられ円墳のように見えますが、本来は帆立貝形古墳とも呼ばれる前方部が短い前方後円墳です。中百舌鳥町にある前...
指定なし
指定なし
指定なし
指定なし
指定なし
該当するスポットが48件あります。
御廟表塚古墳
中百舌鳥町にある墳丘長約84.8mの前方後円墳。前方部がなくなり濠も後円部側の一部を残し埋め立てられ円墳のように見えますが、本来は帆立貝形古墳とも呼ばれる前方部が短い前方後円墳です。中百舌鳥町にある前...
反正天皇陵古墳(田出井山古墳)
百舌鳥古墳群北端にある全長約148mの天皇陵では小さい方の前方後円墳。5世紀中頃の築造で陪塚とされる古墳2基、二重濠の存在が確認されています。百舌鳥3陵の一つ百舌鳥耳原北陵とも呼ばれています。百舌鳥古...
乳岡古墳
百舌鳥古墳群最南西部にある百舌鳥古墳群では6番目に大きい前方後円墳。発掘調査で組合式石棺が確認され、出土した碧玉製腕輪から古墳群最古の古墳であることが判明した国指定史跡です。百舌鳥古墳群の最も南西部、...
銭塚古墳
グワショウ坊古墳の南約100mにある前方後円墳。前方部が削られ現状では円墳のようですが、府教委の調査で前方部の短い全長約72mの帆立貝形古墳、円筒埴輪が出土した周濠の存在が確認されています。グワショウ...
グワショウ坊古墳
旗塚古墳西側にある直径約61mの大形の円墳。仁徳天皇陵古墳の陪塚とされる大安寺山古墳に次ぐ大きさは全国でも有数で、墳丘は2段築成と考えられ周囲には濠がめぐり葺石と埴輪があります。旗塚古墳のすぐ西側にあ...
こうじ山古墳
ニサンザイ古墳の前方部南西端近くにあった帆立貝形の前方後円墳。墳丘は全長50.5mで前方部を西に向け周濠もめぐっていました。ニサンザイ古墳の前方部南西端近くにあった前方後円墳で、墳丘は全長50.5m、...
坊主山古墳
仁徳天皇陵古墳東にある周囲40m程の円墳だったと推定される古墳。現在は一辺10m前後、高さ2.8m程の三角形状の墳丘が残るのみです。仁徳天皇陵古墳(大仙古墳)の東260mに位置する、周囲40m程の円墳...
定の山古墳
発掘調査をもとに復元保存された、ニサンザイ古墳北にある城の山公園と名づけられた古墳公園。墳丘長69mの前方後円墳で前方部は短い帆立貝形をしています。ニサンザイ古墳の北方約500mにあり、現在は城の山公...
一本松古墳
仁徳天皇陵古墳の西に位置していた直径20m程の円墳。最近まで残っていた一部の墳丘も宅地造成で削平され、この時の緊急発掘調査で埴輪や須恵器、土師器が出土しています。仁徳天皇陵古墳の西200mに位置してい...
丸保山古墳
仁徳天皇陵古墳後円部の西側に近接する全長約87mの帆立貝形をした前方後円墳。周囲に一重の濠がめぐり南西側の菰山塚古墳などを含め、仁徳天皇陵古墳の陪塚と考えられる国指定史跡です。仁徳天皇陵古墳(大仙古墳...
湯の山古墳
百舌鳥陵南町の丘陵端部にあった考えられる直径20mの円墳。主体部は長さ2.2m以上、幅1.65mの粘土槨で、収められていたとされる組合式木棺の中から銅鏡と鉄剣が出土しています。百舌鳥陵南町の丘陵端部に...
いたすけ古墳
百舌鳥古墳群中央にある大きさ8番目の国指定史跡の前方後円墳。住宅造成で破壊されそうになったのを市民運動によって保存したことで、出土した冑の埴輪は市の文化財保護のシンボルマークになっています。百舌鳥古墳...
銅亀山古墳
2段築成がよく残り下段は南側が張り出し長方形を呈しています。仁徳天皇陵古墳(大仙古墳)の西南にあり、高さ5.4mの方墳で周濠の有無は不明です。古くは堂亀山とも記されていたようです。墳丘は高く、2段築成...
七観音古墳
履中天皇陵古墳の北側、大仙公園の南入口にあり鉢巻状の壁で保存されています。原形は少し違うようで市の調査では直径32.5m程の円墳であることが判明、碧玉製の琴柱形石製品が出土したといわれています。履中天...
塚廻古墳
仁徳天皇陵古墳東側の3重濠と接した同古墳の陪塚。遺物や埴輪から5世紀中頃築造と考えられます。仁徳天皇陵古墳(大仙古墳)の東側にあり3重濠と接する位置にあることから、その陪塚の一つと考えられます。周濠は...
あなたは旧式のブラウザをご利用中です
このウェブサイトを快適に閲覧するにはブラウザをアップグレードしてください。