定の山古墳
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発掘調査をもとに復元保存された、ニサンザイ古墳北にある城の山公園と名づけられた古墳公園。墳丘長69mの前方後円墳で前方部は短い帆立貝形をしています。ニサンザイ古墳の北方約500mにあり、現在は城の山公...
指定なし
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該当するスポットが48件あります。
定の山古墳
発掘調査をもとに復元保存された、ニサンザイ古墳北にある城の山公園と名づけられた古墳公園。墳丘長69mの前方後円墳で前方部は短い帆立貝形をしています。ニサンザイ古墳の北方約500mにあり、現在は城の山公...
御廟山古墳
百舌鳥本町にある前方部を西に向けた前方後円墳。墳丘は陵墓参考地に指定され宮内庁が管理しています。百舌鳥本町にある前方部を西に向けた前方後円墳です。平成20年に行われた宮内庁と堺市による発掘調査により、...
丸保山古墳
仁徳天皇陵古墳後円部の西側に近接する全長約87mの帆立貝形をした前方後円墳。周囲に一重の濠がめぐり南西側の菰山塚古墳などを含め、仁徳天皇陵古墳の陪塚と考えられる国指定史跡です。仁徳天皇陵古墳(大仙古墳...
湯の山古墳
百舌鳥陵南町の丘陵端部にあった考えられる直径20mの円墳。主体部は長さ2.2m以上、幅1.65mの粘土槨で、収められていたとされる組合式木棺の中から銅鏡と鉄剣が出土しています。百舌鳥陵南町の丘陵端部に...
黒姫山古墳
百舌鳥古墳群と古市古墳群の中間にある全長114mの前方後円墳。発掘調査で濠周囲の周庭帯の存在や、前方部中央で発見された堅穴式石室から甲冑など大量の鉄製武具・武器が出土した国指定の史跡です。堺市の百舌鳥...
源右衛門山古墳
直径34m、高さ5.4mの円墳の墳丘部は仁徳天皇陵古墳の陪塚に指定されています。現状は直径34m、高さ5.4mの円墳の墳丘部が仁徳天皇陵古墳の陪塚に指定され宮内庁が管理しています。あまり家がなかった頃...
鈴山古墳
反正天皇陵古墳の東側にある同古墳の陪塚とされる一辺22m程の方墳。一部が削られているため形が変っていますが、埴輪が立てられ濠がめぐらされていたと考えられています。反正天皇陵古墳(田出井山古墳)の東側に...
竜佐山古墳
仁徳天皇陵古墳に南接する全長61mの前方部が短い帆立貝形の前方後円墳。同古墳の陪塚と考えられ、葺石と円筒埴輪があり周濠がめぐっていましたが埋葬施設などは不明です。仁徳天皇陵古墳(大仙古墳)の南に接して...
銅亀山古墳
2段築成がよく残り下段は南側が張り出し長方形を呈しています。仁徳天皇陵古墳(大仙古墳)の西南にあり、高さ5.4mの方墳で周濠の有無は不明です。古くは堂亀山とも記されていたようです。墳丘は高く、2段築成...
御坊山古墳
6世紀中心に築造された陶器千塚古墳群で主墳とされる全長30mの唯一の前方後円墳。古墳群に横穴式木芯粘土室という特異な埋葬施設をもつことから、陶邑窯跡群との密接な関連が指摘されています。陶器千塚(とうき...
天王古墳
反正天皇陵古墳東側にある円墳のように見える1辺11m程の方墳。同古墳の陪塚で濠がめぐらされていたと考えられています。反正天皇陵古墳(田出井山古墳)の東側にあり、その陪塚と考えられています。円墳のように...
大安寺山古墳
仁徳天皇陵古墳の後円部外側の第2堤上から三重濠に張り出す径62m、高さ9.7mの円墳。古墳名は古くは大安寺の所有地だったことに由来し、別名「寺山」と呼ばれていたようです。仁徳天皇陵古墳(大仙古墳)の後...
永山古墳
仁徳天皇陵古墳の北西約50mにある全長約100mの前方後円墳。墳丘は2段に築かれ葺石と埴輪があり盾型の周濠がめぐっています。仁徳天皇陵古墳(大仙古墳)の北西約50mにある前方部を南に向けた前方後円墳で...
こうじ山古墳
ニサンザイ古墳の前方部南西端近くにあった帆立貝形の前方後円墳。墳丘は全長50.5mで前方部を西に向け周濠もめぐっていました。ニサンザイ古墳の前方部南西端近くにあった前方後円墳で、墳丘は全長50.5m、...
ニサンザイ古墳
百舌鳥古墳群南東端にある全長約300mの全国7番目の大型前方後円墳。前方部が大きく広がった姿は古墳群で最も精美で新しい、5世紀後半の築造とされ、名称ニサンザイは「陵」が語源と考えられます。百舌鳥古墳群...
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