阪之上家住宅

大正10年頃に計画されながら実現しなかった浜寺ホテルの設計の一部を活用して建築されたといわれる洋館。大正時代の海浜リゾート住宅の洋館・離れ座敷・蔵・渡廊下・外塀は国の登録有形文化財です。

大正7年頃から浜寺土地株式会社が分譲した海浜別荘地に所在する住宅です。この洋館は大正10年頃に計画されながら、実現されなかった浜寺ホテルの設計の一部を活用して建築されたものといわれています。
洋館南東の離れ座敷は、内部に上質な造りの床・棚・書院を備えています。大正時代の海浜リゾート住宅の洋館・離れ座敷・蔵・渡廊下・外塀は、平成11年には国の登録有形文化財になっています。

所在地

堺市西区浜寺昭和町5-594

アクセス

南海線「浜寺公園駅」、阪堺線「浜寺駅前駅」下車

その他

◆内部非公開◆
居宅として利用されていますので外観からの見学をお願いします。

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