黒姫山古墳
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百舌鳥古墳群と古市古墳群の中間にある全長114mの前方後円墳。発掘調査で濠周囲の周庭帯の存在や、前方部中央で発見された堅穴式石室から甲冑など大量の鉄製武具・武器が出土した国指定の史跡です。堺市の百舌鳥...
指定なし
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該当するスポットが48件あります。
黒姫山古墳
百舌鳥古墳群と古市古墳群の中間にある全長114mの前方後円墳。発掘調査で濠周囲の周庭帯の存在や、前方部中央で発見された堅穴式石室から甲冑など大量の鉄製武具・武器が出土した国指定の史跡です。堺市の百舌鳥...
七観音古墳
履中天皇陵古墳の北側、大仙公園の南入口にあり鉢巻状の壁で保存されています。原形は少し違うようで市の調査では直径32.5m程の円墳であることが判明、碧玉製の琴柱形石製品が出土したといわれています。履中天...
一本松古墳
仁徳天皇陵古墳の西に位置していた直径20m程の円墳。最近まで残っていた一部の墳丘も宅地造成で削平され、この時の緊急発掘調査で埴輪や須恵器、土師器が出土しています。仁徳天皇陵古墳の西200mに位置してい...
ニサンザイ古墳
百舌鳥古墳群南東端にある全長約300mの全国7番目の大型前方後円墳。前方部が大きく広がった姿は古墳群で最も精美で新しい、5世紀後半の築造とされ、名称ニサンザイは「陵」が語源と考えられます。百舌鳥古墳群...
菰山塚古墳
現在は円墳状の墳丘が残るのみで旧状をとどめませんが、元は墳丘全長33m、高さ4mの前方部が南向きの小規模な帆立貝形の前方後円墳でした。現在は住宅に取り囲まれた円墳状の墳丘が残るのみで旧状をとどめません...
坊主山古墳
仁徳天皇陵古墳東にある周囲40m程の円墳だったと推定される古墳。現在は一辺10m前後、高さ2.8m程の三角形状の墳丘が残るのみです。仁徳天皇陵古墳(大仙古墳)の東260mに位置する、周囲40m程の円墳...
旗塚古墳
大仙公園内にある全長約57.9m、後円部径約41.5mの前方部が短い帆立貝形古墳と呼ばれる前方後円墳。2段築成で前方部を西に向け盾形の濠がめぐっています。百舌鳥夕雲町の大仙公園内にあり墳丘は全長約57...
狐山古墳
仁徳天皇陵古墳の陪塚と考えられる径30m、高さ5mの溝状の濠がめぐっていた円墳。濠から葺石や埴輪、須恵器などが出土したころから、墳丘には埴輪が並べられ、斜面には石が葺かれていたと考えられます。
鈴山古墳
反正天皇陵古墳の東側にある同古墳の陪塚とされる一辺22m程の方墳。一部が削られているため形が変っていますが、埴輪が立てられ濠がめぐらされていたと考えられています。反正天皇陵古墳(田出井山古墳)の東側に...
孫太夫山古墳
仁徳天皇陵古墳に南接する全長約65mの前方部が短い帆立貝形の前方後円墳。同古墳の陪塚と考えられ周濠がめぐっていたようですが、今ある周濠と前方部の一部は試掘調査に基づき復元されたものです。仁徳天皇陵古墳...
履中天皇陵古墳(ミサンザイ古墳)
石津ヶ丘にある全長約365mの日本で3番目に大きい巨大前方後円墳。仁徳天皇陵古墳より古く5世紀前半頃に造られ、百舌鳥耳原南陵、ミサンザイ古墳とも呼ばれる百舌鳥耳原三陵の一つです。百舌鳥古墳群では仁徳天...
長塚古墳
JR阪和線百舌鳥駅南西にある全長約106.4mの前方後円墳。周濠はすでに埋没していて、墳丘は家並に囲まれています。仁徳天皇陵古墳(大仙古墳)の南南東約150m、JR阪和線百舌鳥駅のすぐ南西にある西向き...
源右衛門山古墳
直径34m、高さ5.4mの円墳の墳丘部は仁徳天皇陵古墳の陪塚に指定されています。現状は直径34m、高さ5.4mの円墳の墳丘部が仁徳天皇陵古墳の陪塚に指定され宮内庁が管理しています。あまり家がなかった頃...
御廟山古墳
百舌鳥本町にある前方部を西に向けた前方後円墳。墳丘は陵墓参考地に指定され宮内庁が管理しています。百舌鳥本町にある前方部を西に向けた前方後円墳です。平成20年に行われた宮内庁と堺市による発掘調査により、...
銅亀山古墳
2段築成がよく残り下段は南側が張り出し長方形を呈しています。仁徳天皇陵古墳(大仙古墳)の西南にあり、高さ5.4mの方墳で周濠の有無は不明です。古くは堂亀山とも記されていたようです。墳丘は高く、2段築成...
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