企画展「堺緞通と鉄炮」

2026年10月7日(水)~12月7日(月)

※イベントが、中止、休園になっている場合があります。
詳細につきましては、主催者にお問い合わせください。

全国で唯一残る江戸時代の鉄炮鍛冶の作業場兼住居である鉄炮鍛冶屋敷で、企画展「堺緞通と鉄炮」を開催します。

明治時代、堺緞通を堺の代表産業に成長させた「緞通王」藤本荘太郎(1849~1902)は、井上関右衛門家の第11代当主井上関右衛門壽次(1824~1908)と親戚でした。
江戸時代から続く家業を新しい時代のニーズに応えて発展させた、ふたりの交流を井上家に伝わる史料からたどります。

また、大阪・関西万博に出店されたアルフォンス・ミュシャの油絵「クオ・ヴァディス」を原画とした堺緞通を、鉄炮鍛冶屋敷の奥座敷で初めて実際に敷いた状態で展示します。


▼詳しくはこちら
https://www.city.sakai.lg.jp/kanko/rekishi/bunkazai/bunkazai/oshirase/teppou5rdexhibition_dantsu.html
・Instagram: https://www.instagram.com/sakaimachiyamuseums/

開催時間

10:00~17:00 (入館は16:30まで)

エリア

堺区, 旧市街地周辺

開催地

鉄炮鍛冶屋敷(堺市立町家歴史館 井上関右衛門家住宅)

アクセス

■阪堺電気軌道阪堺線「高須神社」停留場より西へ300メートル ■南海本線「七道」駅より東へ300メートル

料金

一般500円

定員

なし

お問い合わせ

施設名

鉄炮鍛冶屋敷

電話番号
FAX メールアドレス(文化財課): bunzai@city.sakai.lg.jp
URL

https://www.sakai-machiyamuseums.com/

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